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ゴルフ旅行@那須2008夏

2008/8/28 Thu.
月の月6日 KIN192黄色い惑星の人

こんなにブログを更新できなかったのには理由が。。
やっぱりPC画面を見ると相当にめまいと吐き気がするのです。ここ数日はだいぶよくなったので、今日はがんばって更新してみました。

でも、私はいたって元気!テニスにプールに旅行に・・・と遊び歩いております。いや、大抵はちゃんと勉強してます(笑。

あまりに健康に生活しすぎて、電子機器に拒否反応が出てるのかも。

******************

2週間ほど前の週末、私の両親とダンナさんと4人で那須に一泊旅行へ行ってきました。
目的はゴルフgolf
父が60歳近くもなってゴルフにはまり、初コースに行きたいと言い出したのが事の発端。父と私はコースに出たことがなく、母もいつも誰かに連れて行ってもらっているので、かつてゴルフ三昧の生活を送っていたこともあるダンナさんに連れて行ってもらおう!ということになりました(笑。

母は絶好調でバーディーも出ちゃってノリノリcoldsweats01父はびっくりするくらい飛ばし屋で、傾斜に苦労していたものの初ラウンドとは思えないまとまったゴルフだと誉められて上機嫌。
私はショートホールだけ参加。練習していない割にはスポーンと飛んで行って気持ちよく打っちゃいましたup

ダンナさんは・・・みんなのボールを探したり、コースの説明したり、マナーの説明したり、クラブを持って走り回ったり・・・本当にエライな~と感心しちゃいました。両親に対してもいつもショットにコメントしたりして、大いにおもてなししてくれました。両親も大満足。私も嬉しかったgood

ありがとうとお礼を伝えたところ、彼は気を使ったつもりなんてないと言っている。毎日お仕事して、私の相手もして、自分の勉強もして、卓球の練習もして、いつも家族のことを考えている・・・。本当に尊敬してしまいますshineいつもありがとう~!
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フランス日記⑥-(2)

~6日目~(後半)
ルーブルまでは、ホテルから歩いて5分ほど。ピラミッドからの入口は混むし暑いから・・・と裕ちゃん曰く「秘密の入口」を教えてもらっていたので、その秘密の入口より入場(笑。午後ですごく混んでいたけれど、すんなりと入れました。

事前に日本で購入していたルーブルガイドを参考に、まずはドゥノン翼から。1Fのイタリア彫刻はなかなか素敵でした。2008_317 ギリシャ美術、ミロのヴィーナスあたりは、いまいちよくわからず(恥sweat022008_319














サモトラケのニケの周りにはすごい人だかりだったけど、なぜか中国人や日本人が大量に群がっていました。アジア人に人気なのかな。2008_320














2Fに上がり、一番楽しみにしていたグランドギャラリーへnotesここはもう圧巻でした。ダンナさんは鳥肌立っちゃってて笑えました。もう書くまでもないけれど、レオナルド・ダ・ヴィンチの岩窟の聖母やモナリザ、巨大なカナの婚宴、ドラクロワの民衆を率いる自由の女神などなど、誰もが知っている有名な絵がすぐ目の前に。

私が一番好きなのは、ナポレオンの戴冠式の絵。 ここに描かれている妻のジョセフィーヌが、本当に理想の姿をしているんですshine。いかに悪女かは、皆さんご存知の通りだけれどナポレオンが惚れるのもわかるよ、って思いました(笑。
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まずはこのたっぷりとした白てんの毛皮。レッドとゴールドの組み合わせは私が大好きな色達です。しかもそれをキャミソールのように着ている。かわいい~。そしてこの髪型。全体をアップにして、一部三つ編みで編み上げているのが見えます。豪華なティアラに白い肌、ピンクの頬。たまりません。
やっぱ美白だわ。そして健康的なピンクの頬を目指すぞpunch。青白く不健康に色白じゃー意味がないのだ。目指せジョセフィーヌ!!

そんな感じ(?)で、お互い好きな絵の前でのんびりと過ごして、シュリー翼、リシュリュウ翼も1Fから周りました。ふんだんにソファーがあるし、グランドギャラリー以外はそんなに混んでいなかったので、急いで見てまわる、というよりはゆっくりと一つ一つ見てまわることができました。途中、カフェリシュリュウでアップルタルト&カフェを頂きエナジーチャージcafe2008_348

気がつくともう20時30分くらい。そんなに時間が経っていたんだ~とびっくり。まだまだ見たい気持ちはあるけれど、さすがに疲れました。ルーブルを出てオペラ界隈をプラプラ。ここは日本人も日本食屋さんも多かったな。

結局モノプリで夕御飯を調達し、ホテルに戻りました。うー、足がパンパン。湯船にゆっくり浸かり、お互いマッサージをしあっていると少し元気になりましたhappy01。パリもあと2日。早くも振り返りと、明日明後日の予定を立てて、おしゃべりをしたあと・・・深い眠りにつきましたsleepy

2008/7/2 Wed.

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フランス日記⑥

~6日目~

今日は、あの、パリ・ローランギャロスを見学しますshine
テニスファンなら誰もがご存知だと思うけれど、ここはテニスの4大大会(全豪、全仏、全英、全米)の全仏の舞台となる会場ですtennis

この4大大会を見てまわることが、私の中学生以来の夢のひとつでもあるけれど、今日初めてその舞台に足を踏み入れることができるのです。とはいえ、大会期間は6月初旬に終了しています。大会期間以外は、事前に申し込みをすれば会場を見学することができるガイドツアーというものがあることを知り、日本から申し込みました。ガイドは英語かフランス語ということで、もちろん英語で(笑。

この会場の特徴は、コートが赤土のクレイコートだということ。全豪、全米はハードコートというボールが弾みやすいコート。スマッシュを打とうものなら、ワンバウンド後すぐに観客席まで飛んで行ってしまう。全英はグラスコート(芝のコート)。芝は滑りやすいので、ネットプレーヤーに有利と言われてきました。でも今年の大会では芝を短くして、だいぶ弾むよう、球足が遅くなるようにに作ったみたい。ウィンブルドンとは思えないラリーが続いていたな。。

まーまー、何が言いたかったかというと、クレイで行われる全仏は他の大会に比べて極めて球足が遅いサーフェスだということなんです。だから決め球が拾える確立も上がり、必然的にラリーが長くなる。テニスファンとしては、やっぱり長いラリーでコースやフォームをじっくり見たい。ラリーが続くとそれだけ緊張も興奮も高まって面白い。サービスエースもいいけれど、その応酬だけじゃやっぱりつまらない。だから、私は昔から全仏がすごく好きでした。大好きだったメアリー・ピアース(マリー・ピエルス)が2000年に優勝した大会でもあるし、グラフVSヒンギスの新旧女王対決もあったな。99年だったかしら。。

実家には、この4大大会を撮った大量のビデオがあるけれど、今見ると恐ろしく画像が悪い。。。繰り返し見過ぎたってのもあるんだろうけど、今だったらDVDでキレイに保存できたのにな。

あー、前置きが長くなりすぎた!
そうそう、そんな思い入れの強い場所に私は行けるんです。今日!

チュイルリー駅から何度か乗り換えてメトロで最寄りのPorte D'Auteuil駅へ。ここはブローニュの森の南の端、オートゥイユ競馬場の南。途中、電車が止まってしまうハプニングがあり、到着が少し遅れたのだけど大丈夫でした。

今回集まったのは、15人くらい。ガイドがフランス人の美人のお姉さんだった為か、夫は妙に張り切って前に陣取っている・・・。とはいえ、そんなことはどうでもいい。だって本当に今ローランギャロスにいるんだからね。”スザンヌ・ランラン”コートを見学して、選手が試合前に使うロッカールーム、控えのお部屋、トレーニングルーム、プレスルーム、記者会見場まで見学させてもらって、最後は”フィリップ・シャトリエ”コート(センターコート)を見学です!ちょこっと、コートにも入っちゃいました。土は、思ったよりもすごく硬くて粗かった。
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全仏では、試合後のインタビューを全選手に義務付けています。以前アガシがこの会見に現れなかったことがあり、かなり高額の罰金を支払わされたそう。ついこの間、ナダルやフェデラーが座ったこの椅子に・・・私たちも座っちゃいましたよ~♪スゴイ!ロッカールームでシュティフィー・グラフの逸話を聞くことができたり、ナダルのジュニア時代の話を聞けたり、本当に楽しいツアーでした。

最後は、ショップでお買い物。なんとここでもSoldesをやっていて、ロゴ入りのバスタオルとエスプレッソカップを購入♪ほんとは、大きいサインボールとか欲しいものいっぱーいあったのだけど・・・ガマンガマン。

最後に、こんな面白い看板を見つけました!
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4大大会の、他の会場までの距離が書いてあるんですよ。ウィンブルドン、フラッシングメドウ(NY)、メルボルンパーク!いつか行くぞ☆

再びメトロでチュイルリー駅へ戻り、パン屋さんでお昼ごはんを買って食べました。さあ、午後はルーブル美術館ですよ~。今日は水曜日だから、ルーブルは夜21:45まで開いています。体力の続く限り回りましょ~!

2008/7/2 Wed.

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フランス日記⑤

~5日目~

ストラスブールの朝を迎えました。
たった1泊の滞在なので、今日も大切に過ごしたいな。

朝、朝食を求めて大聖堂の周りをウロウロ。すると美味しそうなパン屋さんを見つけました。奥にはテーブルもあって、朝から近所の方々で賑わっています。私たちもお店でパンを食べることにしました。
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ここでも店員さんは英語が話せず(笑。パンを取ってから席に着けばいいのか、席でオーダーできるのかすら良く分からない状態だけど、お互い身振り手振り&食べたい物を伝えて、無事朝食スタート。
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ここのパンも美味しかったなぁ。なんてことない、普通のクロワッサンやパン・オ・レザン。見た目は日本で見るパンと同じような気がするのに、どうしてこんなに美味しいのっ。バターや小麦粉、卵から違うからかな。

・・・やっぱり、バターがすごく美味しい気がする。バターが苦手なダンナさんが、興奮してモリモリ食べてるもんね。


さてさて、しっかり朝食を食べたら、ノートルダム大聖堂の尖塔へ上ります。チケットを出して、促された先にはいきなり螺旋階段が。まさか、もう上るの?

当たり前だけど、自分たちの足で登るのね(笑。途中一組の夫婦に会ったけれど、相当息切れしてました。お先に登らせて頂いて、その先にあったものは・・・

ストラスブールの街が、まさに一望できるすごい景色でした。空は晴れ渡っていて本当にキレイな景色。 うんうん、これぞヨーロッパの街並みってやつじゃないの?なんて大興奮です。
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遠くに見えた尖塔も、今や目の前に。
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ちょっと大変だったけれど、朝のうちに上ることができて本当に良かったsun

そしてこの後は、大聖堂のからくり時計を見る予定なのだけど、少し時間があるのでお土産さがしをすることに。

色々なお店を覗いていて気づいたのが、パリよりも物価が安い!ということ。

しかも、パリのように広くないから、買い物もしやすい。なんだか次から次へとかわいいお店登場で、私の買い物魂に火が付いてしまったのでした・・・・。

まずはEtamという下着屋さん。ここは水着やキャミソール、普段着られるようなものまで揃っています。どれもこれもめちゃくちゃ可愛い。いくつか購入して満足な私。
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次はcomptoir-de-familleという雑貨屋さん。これはパリにもあった気がするし、日本にも輸入されているよう。何から何まで可愛らしくて、ランチョンマットやエプロンを購入しましたscissors
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もっともっと見たかったし、買いたかったけれど、ダンナさんのプレッシャーを感じて断念。ゴメンゴメン。お友達や家族へのお土産を見に行こうね(^^;。


無事、お土産も購入してようやく大聖堂のからくり時計を見ました。これがびっくりするくらいあっけなくて(笑、軽くビビりました。首も痛くなっちゃうし、もーなんなのよ~なんて言いながら、現代美術館へ移動。

子供たちが沢山見学に来ていて、涼しい館内。色々なアートが飾ってあったし、モネも置いてあったはずなんだけど、私、実はここまでの移動で相当に疲れていてほとんど記憶がありません(苦笑。だって、すごーいすごーい太陽が照りつけて暑い中、石畳の道を延々日陰もない中30分くらい歩いたんですよ~。
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日よけの為にこんな格好だし、よく警官に尋問されなかったな、と思います。

そして、もう帰りの列車の出発時間が迫っています。駅へと向かい、フランスでの初マックでお昼を食べてパリへと戻りました。

あっという間の2日間。お天気にも恵まれて、素敵な街「ストラスブール」を堪能しました。

パリに戻って、今日から3日間はルーブルの隣にあるチュイルリー公園の目の前のHotel Brightonに泊ります。一時預かってもらっていたスーツケースなどを、再びいとこファミリーが届けてくれて、夕食を一緒に食べました。

私たちが疲れているのを気遣ってくれて、近くの中華料理で食べることに。その名も「Ebisu-えびす」。裕ちゃんが「僕はいいけどさ、せっかくパリに来てえびすでいいの?」って言ってます(笑。いーのよいーのよ。裕ちゃんがラーメン好きならラーメンにしようよ♪私たちも、久々にお醤油ベースのものが食べたいよ(笑!!
たった2日ぶり位のはずなのに、またまた話が積もっていて、おしゃべりしまくりの楽しい夜を過ごしました。

今晩もぐっすり眠って、明日は憧れの・・・heart02

おやすみなさいmoon3

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フランス日記④

~4日目~

お世話になったサン・ジェルマン・デ・プレを出て、今日はストラスブールへ!

ストラスブールは、パリ東駅から、東へ向かってTGVで2時間15分程の場所にあります。ドイツとの国境近くで、かつてはドイツ領シュトラスブルクになったこともあるそう。

今回の旅行は7泊9日の日程なのだけど、1泊くらいは別の街に行きたいと思っていました。モンサンミッシェルも行きたかったけれど、喧々諤々(笑)した結果、ストラスブールを選びました。

結果的に、この街はすごーくすごーく思い出深い街になりました。フランスへ行ったらまた行ってみたいと思うくらい。。私の描いていたヨーロッパがここにあった、という感じなんです。

この街の旧市街は世界遺産に登録されていて、木骨組みの建物とノートルダム大聖堂、イル河を中心に花々が彩りを添えています。あー。思い出すだけでも幸せな気持ちになる。

・・・しばし妄想の世界に行っていましたが、帰ってきたところで。。

パリ市内のメトロにはすっかり慣れたものの、TGVなんて初めてで、戸惑いつつ出発。改札もアナウンスも無く、電光掲示板だけで誰でも列車を触るとことまで入れる状態(笑。っていうかむしろ誰でも乗れる。よくテレビや映画で見る、あのヨーロッパの「駅」ですよ。キングズ・クロス駅かと思った(行ったことないけど)。「9と3/4番線はどこかね~?」ってダンナさんに聞いたけど、無反応。まったく、ハリーポッターを読んでいない、観てないなんて信じられないよね。

気軽に列車に乗れる風だけれど、ちゃんと駅で切符に刻印をしておかないと、車内で罰金を取られるとのこと。忘れずに刻印して、無事出発しました。カラフルで快適な座席の車内でくつろいでいたら、あっという間にストラスブールに着きました。予定より10分くらい早く到着。・・・・こんなことって、あるのか?!運転手さん、飛ばしたんだろうか。

駅のインフォメーションセンターでストラスブールパスというものを購入して、トラムに乗り換えホテルの最寄りの駅まで行き、とりあえずチェックイン。booking.comで沢山のホテルの中から選んだホテルだけに、ちょっと思い入れが深く楽しみだったHotel Beaucour. イメージ通りの、めちゃくちゃ可愛いホテルでした♪
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お部屋は赤を基調とした、素敵なお部屋。バスルームもベッドも広くて、ビジネストリップ用のお部屋かと思うくらいの机&ステーショナリー&コンセント類がそろってました。

着替えて、いざ街へ出かけると・・・すぐに大聖堂の尖塔が見えます。もー普通に歩いているだけなのに、その町並みの美しさにため息。写真ポイントが多過ぎてどうしていいかわからない(笑。
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ついにあらわれた大聖堂は、パリのどことも違う、荘厳でありつつ温かい雰囲気を漂わせていました。実際のコメントとしては、「ほえーーー。こりゃすごい。こりゃすごいよ!!」でしたけど。ボキャ貧だ。
しかし、本当に一見の価値ありです。この衝撃は大きい。
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大聖堂の目の前のカフェで軽くお食事をして、プティット・フランスと呼ばれるエリアをお散歩。お天気が良すぎて、熱射病気味の私。元気なダンナさん。レストランの予約をして、一度ホテルに戻りました。

20時を過ぎて、まだ日が差す中レストランへ。夕方には人がいなかったレストランに、どこから湧いてきたんだってくらい、たくさんのお客さんで賑わっています。予約して良かったね(笑。

ところが・・・。ここからが大変。メニューはフランス語とドイツ語、微妙な英語がちょこっと。二人で一行ずつ必死に読み込み(笑、なんとか選びました。極めつけは、私たちのテーブル担当のおじさんが、英語が全くできないということ。

でもこういう困難が、旅では本当に楽しいhappy01
お料理が運ばれてきて、二人で感動!私たち、ちょっと良い選択したんじゃないの?!みたいな(笑。
2008_202_2 ポテトのステーキにサーモン、オニオンスープ、サラダ。

美味しいお食事に大満足して、デザートとカフェも戴き、夜の街を散歩しつつホテルへ戻りました。楽しいディナーだったねheart02

ぐっすり眠って明日に備えましょ~moon3




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フランス日記③-(2)

~3日目~(後半)

ジヴェルニーから戻ってきて、その後は裕ちゃん(ダンナさんの甥っ子)の案内でエッフェル塔ツアーです。

出発進行♪と張り切って出かけてすぐに、Maison Kayserを発見してしまいました。本物のって別に日本のカイザーが偽モノではないけれど、ほんとに見つけるとびっくり(笑。

半分口を開けながら見てると、裕ちゃんに声をかけられました。

「かなえちゃん、食べたいの?買う?寄ってもいいよ!僕が買ってあげるよ。」

って。なんて可愛いやつ。。8歳とは思えない><。

「じゃー、パン・オ・ショコラが食べたい。秀くん(ダンナさん)はクロワッサンがいいって。」

そして、勇敢にも人が賑わう店内に私の手を取って入り、並んで頼んでくれたのです。
最初店員さんは私を見て(軽く睨んで)いたけれど、裕ちゃんがフランス語で頼み始めたので、ちょっと驚きつつ、やわらかな笑顔に。

「クロワッサンは売り切れなの。」「じゃあパンオショコラ二つ。」とどうやら会話している模様。2.6ユーロくらいだったかな。。まだコインがいまいち使えなくてお札を出そうとすると、、裕ちゃんが私のお財布からちゃんと小銭を取って、小声で「フランス人は小銭が好きだからね。」と日本語で教えてくれる。

小銭を渡すと、嬉しそうなレジのお姉さんは、なんと裕ちゃんにシトロンのマドレーヌをサービスしてる!もちろん売り物ですよー。

「Merci, Au revoir !」と笑顔でお店を出る裕ちゃん。

えへえへ、みたいな感じでうっかり意味のない会釈をしてお店をでる私。。
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裕ちゃん、ほんとにありがと~。しかも、「僕マドレーヌ好きじゃないからあげるよ。」とくれた。。笑顔でもらっておきながら、、、こいつは大物だ!もらった私は速効食べた。超美味しかった~happy02

まだ、出発して10分くらいの出来事なのにこんなに書いちゃった。。

この後は、セーヌ川にある「自由の女神」を後ろに見ながら白鳥の小道を通って、ビル・アケム橋で撮影し、川沿いを歩きエッフェル塔をかすめてシャイヨ宮へ。ここからの眺めは本当にスゴイ。現在のエッフェル塔は欧州連合の星付。

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その後、エッフェル塔の下をくぐって、再び別のルートで帰宅しました~。途中、裕ちゃんが道に迷いそうになったのだけれど、頑張った甲斐あって無事到着!

・・・とその前に。裕ちゃんが美味しいクッキー屋さんがあるから、そこを通って帰ってくれるとのこと。夜8時近かったけれど、お店が開いていました!

そこは、Poilane(ポワラーヌ)というパン屋さんなのだけど、クッキーが美味しくて有名。日本にも輸入されているようだけど、すごーく高いみたい。
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甘過ぎず、どこか懐かしい味。一枚食べたらまた一枚・・・と止まらない美味しさ♪

帰りはヘトヘトになってしまったけれど、裕ちゃんのおかげで本当に楽しいエッフェル塔ツアーになりましたhappy01

お家では、しっちゃんがフランス料理を作って待っていてくれました。サッカー欧州選手権決勝を見ながら、美味しい夕御飯を頂いちゃいました。メインは鶏肉のディジョン風。めちゃうまです。さらにデザートはイチゴのムース。生クリームもかけて二度美味しい(笑。

時計を見るともう22:50!23時から、エッフェル塔がライトアップされるというので、急いで出かけました。

点灯の最初は10分間ピカピカ光ります!それが本当にキレイだった~。
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写真はうまくとれなかったけど、忘れられない光景でしたshine

今日も一日いとこファミリーにお世話になりました。結局ホテルまで送ってもらって、楽しい一日もおしまい。お休みなさいmoon3

2008/6/29 Sun.

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フランス日記③

~3日目~(前半)

今日はジヴェルニーtulip
出かける前に少し時間ができたので、ホテルの裏にあるサン・シュルピス教会を抜けてリュクサンブール公園へお散歩に行ってきました。

テニスコートでは、お洒落なおじいさん2人組やおじさん2人組(なぜか男性が多い)が元気にプレーしていました。ランニングをしている人もとっても多くて、こちらは若い女性も激しく走っていました。パリは美味しいもの&美しい人がたくさんだけれど、美を保つためにこういう努力もしているのかな。
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ここはイタリアからフランス王室に嫁いだマリード・メディシスの宮殿として作られた場所。宮殿正面に大きな噴水と長方形の芝生のお庭をメインに、そしてあらゆるところに像があります。

こんな公園が街にあったら、のんびり本を読んだりピクニックしたりランニングしたり、気持ちいいだろうなclover


さて、名残惜しい公園をあとにしてメトロでいとこファミリーの家へ向かい、車に乗ってジヴェルニーへ!パリ市内から車で1時間半くらいの道のりです。

市内を出ると、また違う風景が見えてきます。のんびりした小さな町が点々と続いてきれいな田園風景も沢山。各家庭でも、街灯のそばにも、陸橋にも、必ず色とりどりのお花が植えてあります。だからすごく可愛らしくて明るくて優しい街並みに見えるんですよね。しかもセンスがいいときた。こういうところ、本当に素敵ですshine

ジヴェルニーの駐車場には既にたくさんの車がありました。でも、なぜか日本の観光地のように大量の人で押し合いへしあい、イライラして・・・なんてことはなく、ゆとりある感じで少しチケットに並んで入場。なんでだろう。

中に入ると・・・もうそこはモネの絵の世界に入り込んだように緑がいっぱい、お花が咲き乱れて蔦に囲まれたお家が建っています!
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家の前のお庭を抜けると、そこは睡蓮の舞台。
白やピンクの睡蓮が咲いていましたよ♪太鼓橋もあって、すごくすごく素敵でした。

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パリからショートトリップ、というとモンサンミッシェルや古城巡りに行きがちだけれど、是非ジヴェルニーも候補に入れてほしい!

モネが日本画が好きだったことにも関係あるのか、日本人好みな優しい雰囲気に包まれた自然なお庭でしたhappy01

モネのお墓は家のすぐそばの高台にあります。
誰よりも早く登り始めた裕ちゃん。みんなを見下ろして、両手を広げて叫びます。

「ヌーブラヤッホー♪」

へ?!今なんて・・・。まさかフランスに来て、モネのお墓の前でその言葉を聞くことになるとは><。裕ちゃんはパリ在住ながら、日本に住む祖父母が毎週送ってくれるお笑いやクイズ番組のDVDを観ているのでした。。

気を取り直して、ランチはガーデンレストランにて。ここは町全体がモネの家のような感じだから、イメージはディズニーシーやランドの風景がずっと続いてる2008_108 感じ(笑。お食事も美味しかったな~。グラタンにオムレツ、サラダにフリット。


裕ちゃん大興奮なのでした(笑。帰りはセーヌ河に沿って帰るのだけど、途中車を降りて少し散策しました。同じセーヌ河でもパリでの雰囲気とはまた全然違います。なんていうかもっと大きくて水が豊か。川沿いが整備されているわけでもなくて、すごく自然のままに木々が寄り添っていました。

戻ると、もう17時回っていたかな?でも今日のメインイベントはこれから(笑。
「裕ちゃんと行く、エッフェル塔ツアー☆」
後半に続く・・・。

2008/7/29 Sun.

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フランス日記②

~2日目~

ホテルのベッドでは、枕やスプリングの固さが合わずになかなか眠れない私とダンナさん。しかも、今回のホテル・ラ・ペルルはツインが取れずにダブルでした。
大丈夫かなー?と心配していたのです。

しかーし。ここのベッドはとても寝心地が良かった!枕も持って帰りたいくらいのフィット感(笑。海外のホテルにありがちな大きくて分厚い枕では無くて、ふんわり薄めの枕なのでした。しかも掛け布団がシングル用二つになっているので、お互い奪い合うこともなく快適♪

一度目が覚めたものの、ぐっすり眠ってすっきり目覚めましたsun

朝食はホテルで。あまり期待していなかったのに・・・これまた美味しい~。全然興味無かったバケット、さりげないクロワッサンが、「?!」っていうくらい美味しい。オレンジジュースが絞りたて感たっぷりで、今まで飲んだオレンジジュースの中で一番美味しかった。普段あまり興味のないサラミやハムまで美味しくておかわり。。
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ヨーグルトも濃厚。ジャムも食べ放題~♪

コーヒーはポットででてくるので、結局2杯半くらい飲んだ。

あー。食べすぎ飲み過ぎ。トイレ事情があまり良くないらしいから、水分控える予定だったのに><。いきなりレベルの高い「食」に、ちょっと期待が高まった朝食でした。


さてさて、今日はヴェルサイユ宮殿へ!かっちゃんが迎えに来てくれて、ヴェルサイユ宮殿まで車で送ってくれました。なんともありがたい。今回の旅は、本当に親戚ファミリーのおかげで効率よく回ることができました~。

10時くらいには到着。イヤホンガイドを聞きながら、ひとつひとつ部屋を回る。事前にお互い勉強していたので、知っていることを披露し合いながらなかなか楽しく見学しました(笑。

写真では見ていたけど、やっぱり実物ってのは違うものだなぁ。王や王妃の寝室は、まるで夢見る夢子のお部屋でした。豪華絢爛、とはまさにヴェルサイユにぴったり。
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そして鏡の間。昨年改修され4年ぶりに公開されたばかり。見られて良かった。あー。。夢子ドレスを着て、この回廊を歩きたい・・・なんてボーっと考えてしまいました。

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後半は似たような部屋が延々続くため、ちょっと疲れが出てきちゃいました。気を取り直してお土産のある部屋に入ると、うわー、あれも欲しいこれも欲しい!と興奮してしまいすっかり元気になりました。結局何も買わせてもらえず、出てきたけどねーangry

次は、お庭!ちょっとちょっと、あまりに広大で写真の通りで感動もの。ほら、写真通り。。
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結局お庭に2時間半くらいいたかな?トリアノンの方までは行けなかったのだけど、それでも十分楽しめました。気持ち良いお天気だったし、緑もキレイに整えられ、お花も沢山咲いていていい季節に行けたんだなぁと思いました。

あー。また行きたい。お庭だけでもいいからまた行きたい。これから行かれる方は、お庭を楽しむ時間を十分に取ってくださいませ。お庭だけでももちろん入れます。つまり宮殿と別料金。季節によって、週末か平日かによっても値段が違うので要注意。冬は3ユーロのこともあるらしく、今回私たちは10ユーロくらいしたかな。高かった。

名残惜しくも宮殿を後にして、再度迎えに来てくれたかっちゃんと共に、ファミリーの住むお家にお邪魔しました。お昼を食べ損ねたことを伝えたら・・・なんと水餃子を作ってくれました。うまかったーーーー(笑!

さらに!!

前日に、私が「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のエクレアを食べたいんだけど時間が無さそうで・・・と言っていたのを聞いて、エクレアを買っておいてくれました~shineshineshine
ありがとう~crying

テラスにテーブルを出して、優雅なティータイム。皮はしっかり目に焼いてあって、クリームはさすがにチョコレート屋さんのクリームっていう感じに濃厚~です。これでもかっていうくらいクリームがたっぷり入っていて、大満足。思い出してもヨダレが。。男性陣は半分でいいから値段半分にして売ってくれとか罰当たりな事を言っていました。まったく・・・。
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Charles Michels駅にほど近い、このファミリーの素敵なお宅を後にして、メトロで最寄りのMabillon駅まで帰りました。地下鉄の10枚綴り券を「カルネ」と言うのだけど、ダンナさんが頑張って買ってくれました。
「ドゥー カルネ、シルブプレ?」

おお!言えてるじゃん。買えてるじゃーん♪良くやった!と思いきや、チケットを受け取った直後、「Thank you」だって。惜しいね~。あんなにMerciって練習したのにねー(笑!

夜は、シラスの気配を感じつつサン・シュルピス教会やサンジェルマンデプレ教会を見学して、洋服屋さんや雑貨屋さんを巡りました。ちょうどSoldes(セール)の時期なので、どこもかしこも50%オフ当たり前。ただ、洋服なんかは小さいサイズがなかなかなくって買うのが難しかったなぁ。

21時半過ぎてやっと陽が沈み、夕飯の時間だと気付きました。
MONOPRIX(パリ中にあるスーパー)で夕御飯を買って、この日はお部屋ご飯。
今日はよく歩いた~。

おやすみなさーいmoon3

2008/6/28 Sat.

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フランス日記 ①

~1日目~

ANAスカイポーターサービスを使って、手ぶらで出発!朝時間だったので、満員電車を避けるために吉祥寺からバスで成田へ向かいましたbusdash楽ちんだ~。

成田ではうどんを食べてから搭乗したものの・・・機内食でもうどんが出て凹みました(笑。
機内では、ペネロピや相棒~劇場版をなどを見てダラダラ過ごすうちに到着。降り立つと、ほんのり甘いお花の香りがしました。でもホノルルと違って、もちろん香水系のフローラル臭tulip

シャルル・ド・ゴール空港では、ダンナさんのいとこファミリーがお出迎えしてくれました。久しぶりに会うしっちゃんと裕ちゃん、元気そうで良かった♪初対面のご主人かっちゃんもお仕事切り上げて迎えに来てくれました。ほんとにありがとう~。裕ちゃんたら、まだちょっと緊張気味だね(^^。
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車でパリ市内へ。この時、15時くらいだったかな?
まずは、凱旋門からシャンゼリゼ通りを通って、サンジェルマン・デ・プレ付近に予約したホテルまで送ってもらいました。なんだか、まだ本当にパリに来ているのか??と現実なのかなんなのかよくわからない状態(笑。ひたすら外を見ては「おお~!」と言いまくっていました。

パリでは、看板や広告の制限がしっかりしているのでネオンなんかはもちろん無くて、さらには景観を損ねるということで見慣れた信号は無く、すごく低い位置に信号が設置されている。ドライバーはかなり見にくいらしい。しかもしかも!車線がないっ。だから、道路はめちゃくちゃな状態です・・・。フランス人って一体><。

ホテル・ラ・ペルルというプチホテルにチェックインして、荷物を置いたら再度出発!
セーヌ河の遊覧船はいくつもあるのだけど、その中のBateaux-Mouchesに乗って、1時間程度遊覧しました。ここで、事前予習していたパリの地図が実際の感覚として掴めた感じgood
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その後再びいとこファミリーと合流して、カフェに連れて行ってもらいました。「ボ、ボンジュー」とか言いながら、ちょっと慣れない私たち。カフェと言っても、ここはしっかりお食事も出る高級カフェ。そもそも、ムニュが読めない・・・。英語ナシ。1から10までしっちゃんに説明してもらっても・・・選べない(苦笑。結局サラダにお肉に・・・とほとんど選んでもらって、最後は巨大なミルフィーユ(美味しかった~lovely)とカフェを頂きました。がっついたので、もちろん写真無しdown

ここがパリであることを忘れるくらい、フランス生活や家族の話で盛り上がりました♪カフェを出た時間もまだ夕方のような空色で元気に歩いていたんだけど・・・気づいたら22時。超びっくりしました。

実は私、飛行機で一睡もできなかったため、普通に考えたら完徹明け?の状態。どうも変なテンションだと思った。。

ホテルに戻って、お風呂に入り・・・爆睡するかと思いきや。やっぱり3時に2人とも目が覚めてしまいました。とはいえ、またすぐに眠りについたのでしたsleepy

2008/6/27 Fri.

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長野旅行2008春②

惑星の月18日 KIN63青いスペクトルの夜

二泊目は蓼科高原にある「親湯」に泊まりました。ここはとても大きな施設でホテルという感じ。なんとミニ図書館もあって、そこにある本は部屋に持っていってもいいそう。

到着が18時くらいになってしまったので、着いてすぐにお食事です。部屋出しでのんびりと戴きました。ここのお食事は洋風な感じですごーく美味しい。。写真も撮らずにすごい勢いで食べてしまった。
何よりも興奮してしまったのが、最後に出てきたデザートです。桜のムースと梅のジュレが添えてあるデザートなのだけど、ムースがすごく濃厚で桜の香りがたまらない。。このムースは甘いので、少し酸味のある梅のジュレと一緒に食べるとちょうど良いバランスです。
あーーーー。また食べたい><今すぐ食べたい。。。

その後は、温泉卓球!みっちり(?)1時間ちょっと練習して、温泉に入りました。
ここの大浴場にはなんと不思議な・・・畳が敷いてあります。確かに滑らないし、すごく楽な感じ。なんでも以前転んだ人がいて(館長自身だったかな?)、安全なお風呂にしたかったらしい。こんな水にぬれても大丈夫なお風呂があるなら、お年寄りがいる家庭なんかでも使えるといいのにな~って思いました。

夜はコーラで乾杯して、お菓子を食べてしまいました。旅行は特別ですlovely

翌日は、朝から貸切露天を予約していたので、すごい景色を見ながら気持ちよくお風呂に入って一日がスタート!またもや野菜の直売所を教えてもらって、直行しました。
ここではタラの芽をゲットscissorsあとは美味しそうなお味噌があったので買ってしまいました。

そこは茅野市内にあったのだけど、そこから白樺湖の方へ向かいました。白樺湖っていうのはなんだかかつての繁栄が切ないくらいに残っているちょっとさびれたエリアになってしまっていました。きびしー。。。。
次にその先にある女神湖へ。この女神湖、私は初めて知った場所だけど、かなり穴場的でとても素敵なところでした。女神湖も一周ランニングrunすごーく気持ちが良かったshine
2008041315_082 髪がすごいことになっている。

さらに車山高原を走り霧ヶ峰へ。本当に雄大な景色で空気が美味しいと感じました。ソフトクリームとおやきを食べて、帰路に着きました。あっという間の旅行だったなぁ。

山を下りている途中に、雪解け水の小川を発見したダンナさんは車を止めて遊び始めてしまいました。急いで帰るのではなかったっけ(笑。

2008041315_089 どうやら山菜を探している模様。そして次は魚とか岩の裏にいる釣りの餌になるような小さな生き物を探しているらしい。

2008041315_091 冷たい水にひーひー言いながらも、すごく楽しそうで良かった(笑!

東京に着いてから、ダンナさんの実家に行ってお土産の山菜をさっそく天ぷらにしてもらって一緒に戴きました。新鮮な野菜って本当に美味しい!

フキノトウとタラの芽は天ぷらにしてお塩で、こごみは湯がいてマヨネーズ和え、ノビルは酢味噌和えで。幸せなひと時でした~。それにしても、この写真も撮り忘れてしまい、大変後悔したのでした。。

また来年か今年中にもう一度お墓参りに行けたらな~と思います!
次回は上高地が入れる期間に行くぞfuji

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長野旅行2008春①

惑星の月14日 KIN59青い共振の嵐

日曜日から二泊三日で長野旅行行ってきましたcardash
長野市の隣の須坂にある臥龍山という場所に旦那さんの先祖が眠っています。まずはお墓参りをしてきました。
その後、湯田中温泉へ向かって「俵や」に一泊しました。接客が本当に丁寧で、とても感じのよい仲居さん達に出迎えられ、気持ちよく過ごさせてもらいました。山菜のてんぷらや、リンゴで育った信州牛のすき焼きを食べたのだけど、本当に美味しかった・・・・。あ~、また食べたい><

2008041315_030 そして貸切露天はまるで日本庭園の中の池のよう(?)。とても広くて、空もきれいで気持ちがよかった~spa

翌日は雨の予報だったけれど、なんとすっきり晴れてくれました。ありがたい♪旅館の方に教えて頂いた野菜の直売所に直行して、山菜をゲット。東京ではお目にかかれない新鮮な野菜たちにかなり興奮しました。長野の名産ではないであろうネギとかも買ってしまった・・・。

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それから寄り道しながら安曇野のカフェでランチをして、乗鞍高原に向かいました。

ここでは高原ランニングrun乗鞍高原はまだまだ雪が残っていて、雪山装備がないと入れないのだけど、雪のない道路なんかをチョロチョロ走らせてもらっちゃいました。空気が澄んでいて、本当に気持ち良く呼吸しながら走ることができました。おバカな写真ですみません。。あまりに気持ち良いのですっかりはじけてました(笑。
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山にはフキノトウやツクシが生えていて、水の綺麗さを感じました。でも山菜捕りは禁止ですから。。

体もすっきりしたところで、乗鞍高原から下って蓼科へ。その途中、こんな絶景があり思わず写真を撮りました。落ちそうで怖かった。。。
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続きはまた明日書きます!

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