フランス日記⑥-(2)
事前に日本で購入していたルーブルガイドを参考に、まずはドゥノン翼から。1Fのイタリア彫刻はなかなか素敵でした。
ギリシャ美術、ミロのヴィーナスあたりは、いまいちよくわからず(恥
サモトラケのニケの周りにはすごい人だかりだったけど、なぜか中国人や日本人が大量に群がっていました。アジア人に人気なのかな。
2Fに上がり、一番楽しみにしていたグランドギャラリーへ
私が一番好きなのは、ナポレオンの戴冠式の絵。 ここに描かれている妻のジョセフィーヌが、本当に理想の姿をしているんです
まずはこのたっぷりとした白てんの毛皮。レッドとゴールドの組み合わせは私が大好きな色達です。しかもそれをキャミソールのように着ている。かわいい~。そしてこの髪型。全体をアップにして、一部三つ編みで編み上げているのが見えます。豪華なティアラに白い肌、ピンクの頬。たまりません。
そんな感じ(?)で、お互い好きな絵の前でのんびりと過ごして、シュリー翼、リシュリュウ翼も1Fから周りました。ふんだんにソファーがあるし、グランドギャラリー以外はそんなに混んでいなかったので、急いで見てまわる、というよりはゆっくりと一つ一つ見てまわることができました。途中、カフェリシュリュウでアップルタルト&カフェを頂きエナジーチャージ
気がつくともう20時30分くらい。そんなに時間が経っていたんだ~とびっくり。まだまだ見たい気持ちはあるけれど、さすがに疲れました。ルーブルを出てオペラ界隈をプラプラ。ここは日本人も日本食屋さんも多かったな。
結局モノプリで夕御飯を調達し、ホテルに戻りました。うー、足がパンパン。湯船にゆっくり浸かり、お互いマッサージをしあっていると少し元気になりました
2008/7/2 Wed.
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